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ITで人を救える会社、
誰かに話したくなる会社

経営理念

経営理念ITで「人の命を救うことができる会社」
「誰かに話したくなる会社」を目指す

ジーワンは、ITを通じて、人々の暮らしをより便利に、より安全に、子どもからお年寄りまでも世界の人々が、より健康でより豊かな生活を送れるように、ICT・IoT社会の構築に貢献していきます。
ユーザーおよび取引先企業へ満足度の高いサービスを提供するとともに、多くの人々の成長を後押しすることで、社会を変革し豊かにしていくことに寄与していきます。これらにより、当社企業価値の最大化を図り、「グローバル イノベーション カンパニー」を目指します。

行動指針三方良しの精神を持って
「利をもって利となさず、義をもって利となす」

私たちは、三方良しに習い、「利をもって利となさず、義をもって利となす」 こと。すなわち「利益をもって利益とせず、 正しい道理が行われることこそが真の利益である」ことを行動の基本としています。当社に集まる『人=社員』は次の3つの行動指針を原則として、社会に貢献できるよう事業活動に取り組みます。

  • 柔軟な発想とアイデア、グローバルな視点を持っている人が集まる企業
  • 独自技術、専門知識やマーケティング戦略を持つ存在感のある人が集まる企業
  • 自らが先に行動し与える人、挑戦や試練に立ち向かえる人が集まる企業

経営指針

  1. 常に、新しいアイデアと価値の創造と、豊かな社会に貢献する企業経営を目指します。
  2. 常に、『人こそ最高の経営資源』と捉え、人材の育成と社員の生活と健康を第一に考え、企業価値を高める意識改革に取り組みます。
  3. 常に、信頼と期待に応えることのできる頭でっかちにならない、身の丈にあった人が主体の経営を目指していきます。
  4. 常に、阪神大震災・東北大震災の教訓を忘れず、高齢化社会、子どもへの虐待問題等の社会問題にも目を向け、問題解決方法を考え、人の暮らしを守ることができるIT、人の命を救うことができるITを事業の指針とします。
  5. 常に、挑戦をし続けるベンチャースピリットを忘れずに、小さくてもお客様から愛される「小さくても、世界一」「誰かに話したくなる会社」となれるような企業経営を目指します。

IT+Division

IOT

Research and Development

様々なモノがインターネットにつながるIoTでは、対象物ごと、また目的ごとに最適なデバイスが必要になりますが、当社は、IoTの導入は、まず短期間でスモールスタートを切ることが重要との考えの元に、最新のセンサモジュールや通信モジュールを駆使して新しいIoTデバイスを試作開発致します。IoTソリューションは「人をさまざまな制約から開放するもの」と考え、「人の手で行わなければならない」という制約からの解放が一番重要なテーマであると位置づけております。そのため、当社にて企画・ご提案するソリューションではできる限りの自動化を推進しております。
R&D事業では、大学や医療機関と連携し、人の健康や安全に寄与することができるIOTデバイスの開発や、人を救うことができる製品の研究開発に取り組んでます。

Medical

Medical Health care + IT

医療情報を正しく正確に、ITで素早く発信し、データを蓄積するシステム、臨床研究におけるEDC(Electronic Data Capture)システム、クリニックなどの院内システム、ITにかかる過度な費用負担の軽減、業務プロセスに応じた最適なシステム構成、関係ガイドラインに準拠した強固なセキュリティ基盤のITソリューションを検討、提供します。スマートな医療ITを提供することで結果として、医療現場での負担を軽減し、より高度な日本の医療の発展に貢献できる事業を目指しております。
臨床試験や医療現場の問題点を洗い出し、スマートで、効率的なITソリューションをご提案いたします。病気になってからの“治療”ではなく、病気になる前の“予防”を重視し、医療機関や大学・メディカルヘルスケア事業者とともに、当社と提携パートナーのノウハウを活かしながら、健康関連情報の提供やそのためのシステム開発等を取り組みます。

Pharma ceutical

Pharma + IT

医療の発展に貢献できる事業として考え、医薬品業界に特化したアプリケーション開発事業を、製薬・ライフサイエンス業界を中心に提供しております。ドクター・製薬会社の医薬情報担当者様(MR)とプロダクトマネージャー・安全管理部門が、正確・迅速、かつ効率的な方法で情報の発信・収集・管理を行うためのアプリケーションやデジタルコンテンツ・クリエイティブの提供をしております。
プロモーションコードに沿ったマーケティングツールとしてiPadを用いたコンテンツやシステム構築などデバイスを問わず様々なツールの提供に取り組みます。

Life

LIFE + IT

人々の生活の利便性と安全性を高めながらITにて問題解決が
おこなえるサービスを考え、人の暮らしをよりよくするために社会に貢献できるソフトウェアの提供を事業ドメインとして位置付けて取り組んでおります。子どもからお年寄りまでが安心して、安全に暮らすことができるIT活用を中心にソリューションを提供しております。
阪神大震災・東北大震災の教訓をもとに生活に寄り添うことができるシステム・人の暮らしを守ることができるシステムを常に考えソフトウェアの開発・受託によるソフト開発を事業ドメインとしています。

誰かに話したくなる会社になれるように。
ITを通じて、いのちを守り、
人の暮らしを支える会社であり続けたい。

地域から世界にも目を向け、挑戦することをやめず、
子供たちに夢を与えることができるような企業であり続けます

当社のWebサイトへアクセスいただきましてありがとうございます。

当社は平成11年(1999年)にレンタルサーバ・ソフトウェア開発を主たる事業として設立しました。

インターネットの普及によりIT革命がもたらされ、従来のビジネススタイルが一新された時代です。
地域に根付いた経営を基本として、良いときも悪いときも、IT業界の風の中を常に走り続け20周年を迎えることができました。

IT業界では10年以上継続するIT企業は全体の4%に満たないと言われる中、創業20周年は当社の誇りであり、同時にこれまで当社をご支援いただいた皆様、お客様のおかげであります。

まだまだ新たな可能性を秘めているIT分野において、これまで培った技術とノウハウと人財で一人でも多くの皆様に「誰かに話したくなる会社」「小さくても世界一の会社」となれるよう、暮らしを豊かにすることができる、人と人が繋がるITサービスを提供してまいります。

我々は医療・医薬品業界でのITソリューションに重きを置き、ITで人の命が救えると信じて事業に取り組み、やるべきことを見失わず、しっかりと地に足を付け、安定した経営を進めることによって、自らの立ち位置を明確に確立してまいります。

少子高齢化問題、子どもへの虐待問題、発展途上国における医療・食料問題などの社会問題に目も向け、その解決方法をAIやIoT通じて解決できるようにテクノロジーの開発をやめることなく取り組みます。

阪神大震災・東北大震災の教訓をもとに人の生活に寄り添うことができるIT、人の暮らしを守ることができるIT、人の命を救えるテクノロジーの開発を常に考えた事業をドメインとしていきます。

子どもからお年寄りまでも世界の人々が、より健康でより豊かな生活を送れるように、ICT・IoT社会の構築に貢献していきながら、企業価値の最大化を図り、30年、40年、50年続く企業となれるよう時代の変化にあわせて、我々も常に変化、成長し続ける企業を目指してまいります。

今、差し迫った課題は、新型コロナウイルスによる肺炎の伝播を食い止めることであり、
一人ひとりがそれに感染しないようにすることであり、それにあわせて柔軟な企業体制の構築にシフトしております。

テレワーク化、時差出勤などにて一部のお取引先様には、ご迷惑ご不便をおかけしておりますが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止につきましてご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染拡大が1日でも早く収束することを願っております。

今後とも一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ジーワン株式会社
2020年3月15日 代表取締役CEO 森 啓悟