採用情報 ─ 採用インタビュー

クリエイティブディレクター
田中 啓祐

お客様からのご相談内容や、それに対するソリューションの多彩さが魅力。
入社後は、携わる仕事の幅が大きく広がりました。

大学在学中からWebデザイナーとして活動。

 私が今の仕事を始めたのは大学時代です。当時は企業情報学部で企業の経営やマーケティング分析について学んでいましたが、一方で映像を作ったりホームページのデザインをするようになって、フリーランスのWebデザイナーとしても活動していました。卒業後もそのままのスタイルで6~7年仕事を続けました。ジーワンは、その頃のお客様の内の1社です。現社長の森は、実は私の高校の先輩にあたり、お仕事でご一緒するようになって2年ほどして入社することになりました。今で約10年経ちます。

働き方の自由度が高く、自分で判断しながら仕事を進めるスタイル。

 現在、当社の拠点は東京・大阪・滋賀と広がり、スタッフや外部ブレーンも少しずつ増えています。社内ではゆるやかなチームはありますが、基本的には案件ごとに役割を任されたスタッフが対応していくので、自分でいろいろなことを判断しながら自分のペースで働けます。本当に自由度の高い社風ですね。お互いに気遣いながらも、サッパリとしている雰囲気も私は好きです。入社すると長年勤める人が多いのも、このような理由からかもしれませんね。

 クリエイティブディレクターの仕事はというと、Webをはじめさまざまな広告媒体の制作、ITのシステム設計・開発など、お客様の要望を聞いてベストな解決方法を提案します。そして内容が決定すれば必要なメンバーを集め、実行していきます。お客様からのご相談や、それに対するソリューションが多彩な点は当社の魅力で、入社後は携わる仕事の幅が大きく広がったと実感しています。業務においては、スムーズな進行を大事にしています。スケジュール管理という意味でも、また特にお客様に対して必要以上のお手間をかけさせないようにという点でも、きめ細かく気配りができるようにしています。

 今後の課題としては、ご依頼いただく案件の実施だけでなく、自主提案や新規のお客様開拓、それから若いスタッフの教育などにも力を入れていきたいと思っています。

クリエイティブディレクターとして必要なのは、「ヒアリング力」と「臨機応変に対応する姿勢」。

 私自身がフリーランスとして、また当社に入社して働いた経験から、クリエイティブディレクターとして必要だと思うのは、お客様の意図をくみ取る「ヒアリング力」と「臨機応変に対応する姿勢」です。最初はわからないことが多くても、積極的な人はどんどん案件を任せてもらえるので、知識や経験も身に付いてやりがいも大きいと思います。能力ベースで評価してもらえるので、年齢も関係ありません。こうした環境に興味がある人には、ぜひ当社で力を発揮してほしいです。